8月 23 2011

振動吸収材

本格的なオーディオセットを購入しても、いざ音楽を聴いてみると、ハウリング現象が起きワンワンワンと響いてしまう、そんな経験はないでしょうか。これはオーディオから出る音の振動が床に直接伝わるための現象なので、振動吸収材を敷くことで解消できます。この、振動吸収材も購入すれば結構な値段がかかると思いますが、引っ越しの時に使ったダンボールを振動吸収材の代わりに敷くことで、ハウリン現象は解消できます。

大きさも、オーディオセットの大きさに合わせて自由に切り取ることが出来ますので、ピッタリか少し大きめの大きさのものを用意すればいいでしょう。はみ出す部分は少ないので、特に加工する必要もありません。どうしても気になるようなら、ダンボールの上にファブリックを1枚かけるだけで十分です。この時は、布の厚みは関係ないので、使わないカーテンやレースのテーブルセンターなどでも十分役目を果たすことが出来ます。

また、防音設備はないけれど大音響で音楽を聴きたい、だけど、イヤホンやヘッドホンは使いたくないという場合には、小さな密閉した部屋の壁にボール紙を張り付けると、防汚運効果が増します。ただし、自分が荷造りされているような気分になることも覚悟してください。見た目にこだわるのなら、その上からファブリックで覆ってしまうのが1番手っ取り早くていいようです。

 

8月 12 2011

学用品入れ

子供の教科書やノート、学用品というものは、結構かさばり増えていくものです。我が家でも、置き場所と片づける癖をつけさせるためいろいろと考えたのですが、いい考えは何も浮かばず、結局ダンボールに間仕切りをし、片方に教科書と、ノート。もう片方にはクレヨンや色鉛筆、はさみ、算数セットなどの学用品を入れさせるようにしました。例のよって、周りはクラフトテープでぐるぐる巻きにし、元の姿は全くわかりません。

この、学用品入れは、初めの頃こそ、ちゃんと機能していたのですが、監視を怠った途端に、教科書も学用品も部屋中に散乱し、箱はひっくり返ってつぶれているという惨状を何度か経験しました。

何度、つぶされても元がダンボール箱ですから、また作り直しては片付けさせるという生活をさせました。未だに健在ですが中身はぐちゃぐちゃに放り込まれ数か月に1度、綺麗に整えられ、また、ぐちゃぐちゃになっては片付けられるという繰り返しを送っています。

クラフトテープの代わりに布を使い、中張りをすると強度が保たれ、ちょっとくらい乱暴に扱っても壊れたりはしません。布も着れなくなったジーンズなど丈夫な物を使うと、もっと、強度が上がります。丁寧に使えば、学校を卒業した後も物を入れるのに使えるので、重宝しますよ。

 

7月 22 2011

雪道などのぬかるみでタイヤがスリップした時

雪で思い出したのですが、雪などのぬかるみでタイヤがスリップし抜け出せなくなった時、慌てて業者さんを呼んだりせず、ダンボールをタイヤの下に入れます。そうすると、結構簡単に脱出できるものなのです。雪国などでは、必ずトランクに大量のダンボールを用意し、必要に応じて使用しています。

この、素材のおかげで、私達も随分と助けられたものです。誰かに車を押してもらうこともなく、ぬかるみから生還するという経験を何度もしました。エンジン音だけが高く響いて、やっぱりだめなのかと思うこともありましたが、何度もチャレンジしていると、やがて軽い衝撃を感じ、タイヤはぬかるみの外に出て車は何事もなかったかのように走り出してくれるのです。

残されるのは原型をとどめない、びしょ濡れ泥まみれの物体なのですが、雪国では当たり前のようにそのまま放置され、春が来ると町内会の雪かきで始末されるのが毎年恒例となっています。

専門の業者さんを呼んでいたら、いったいいくらくらいかかっていたのでしょうか。1度も、利用したことがないのでわかりませんが、大雪になれば、平気で車が道の真ん中に置き去りにされる雪国のこと、業者さんも商売にならないかもしれませんね。

 

7月 03 2011

DVDラック

引っ越しの多い我が家では、物はあまり買わない、引っ越しの際のコストを削減するため、必要最低限の家具しか購入していません。しかし、溜まっていくDVDをしまっておく場所に困り、ダンボール箱ひとつに、とりあえず入れてみるとなんとサイズぴったり!これは丁度いいということになり、美観の問題もあるのでクラフトテープを巻きつけていくと、立派なDVDラックの出来上がりです。

テレビの横に箱を置いて、DVDがいっぱいになると、同じ大きさのダンボール箱を同じクラフトテープで巻いて重ねていくだけの簡単な物ですが、引っ越しの際はそのまま持っていくこともできるし、箱壊して捨てていっても惜しくありません。引っ越し先で、また、同じものを作るだけで済みますし、汚れたらすぐに捨ててしまうこともできるので、意外に重宝します。また、クラフトテープをくるくると巻くだけの作業でも、なんとなく自分がアーティストになった様な気分に浸れるという、自己満足も得ることが出来ます。最近ではカラフルなクラフトテープがたくさん売られていることもあり、選ぶ楽しみもあるので、こういったリサイクルアートは、私の楽しみの一つになっています。選ぶクラフトテープによって、部屋の雰囲気も全然、変わるためセンスが試されるようなスリルもあります。

 

6月 13 2011

ダンボールでマガジンラック

毎月届く、テレビの番組雑誌や通販の雑誌、毎日来る新聞。うっかりしていると、散乱し、部屋が散らかるばかりか、どこに行ったのかもわからなくなる始末。そこで、考え付いたのが小型のダンボールで作るマガジンラック。

通販での買い物が多いので、箱は山ほどあります。まとめて捨てるためにストックしておいたものの中から、適当な大きさのダンボールを引っ張り出し、100円均一で売っているクラフトテープを巻いていくと、部屋の美観を損ねることなくマガジンラックが出来上がりました。

言わなければ、もともとが何だったのかということは、見た目からは全くわかりません。遠目からは蔓で編んだ籠のように見えます。
まじまじとマガジンラックを見るお客様もいませんから、高級なマガジンラックを使っていると思われているようです。

この、クラフトテープにの代わりに、布を張り付けたものも作りましたが、こちらも温かみがあり、購入したものよりも使い勝手はいいです。箱の側面を斜めに切ってあるので、雑誌も取り出しやすく、レシピなどをストックしたファイルなども入れることが出来るので、キッチンに置いて重宝しています。張り付けた布は古着を使っているので、実質的にかかったコストは0円です。

 

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