9月 16 2011
室内犬の犬小屋
小型の室内犬の寝床にダンボール箱は重宝します。犬が入って丸まりやすい大きさに高さをカットして、犬の大きさに合わせて、少し工作をすれば簡単に犬小屋の出来上がりです。凝って作るのならば、入り口や屋根なども組み合わせて作ることが出来ます。そんなに難しい技術は必要ありません。
色を塗りたいところですが、万が一、犬が舐めてしまうと体に良くないので、ここは諦めて、素材そのままで作る方がいいでしょう。
犬の寝床だけであれば、ちょうどいい大きさにしたダンボール箱の中に、犬の大好きなおもちゃや毛布を引いてあげるだけで済みます。
これは応用すると、ゲージで飼っている鳥やウサギの風よけとしても使えるので、なかなか便利です。ゲージの大きさに整えた箱をかぶせるだけ。冬場は暖房を消すと冷えるので、保温効果のある素材が、かわいいペットたちを寒さから守ってくれるということになります。特に、寒さに弱い動物には欠かせません。冬場でも暖かい夜を過ごしてもらうためには、ちょっとの工夫が大事ですね。ウサギなどは小さいと寒さがストレスになり死んでしまうので、温度管理は本当に大事なことです。
それならば、直接、箱の中で飼えばとも思いますが、ウサギは何でもかじってしまうので、かぶせるのが、ちょうどいいのです。