1月
19
2012
家中に、荷物がちらかっていませんか?
片付けても片付けても、荷物はどんどん増えていく一方です。
かといって、何か収納するケースや家具を購入していたら、かなりのコストがかかってしまいます。
そのような収納ケースや家具を置く場所もないですよね。
そんなときには、ダンボールを活用するのがおすすめです。
まったくコストがかからないで、家にちらかった荷物を収納することが可能です。
しかも、どこにでも持ち運べるので、この上なく便利ですね。
たとえば、お子様の部屋に持っていったら、お子様の荷物を収納することができます。
まだ子供だったら、おもちゃを収納するのにちょうどいいです。
もう少し大きなお子様だったら、本や学用品を収納するのに適しています。
これはかなり丈夫なので、少しの衝撃や重みにも耐えられます。
また、重ねておくこともできますから、場所をとらないです。
大きさも大きなものから小さなものまで、種類がたくさんあります。
ですから、あなたのご家庭の収納したいものにあわせて、大きさや形を選ぶことができます。
リビングやキッチンに置いても、収納をするときには何かと便利です。
とりあえず片付けて、物を収納しておくのにこんなにいい物は他にはないです。
使わなくなったら、小さくしまえて片付けられるのもうれしいですね。
12月
19
2011
冬場に、なんだか部屋が冷えると感じることはありませんか?
部屋の中に冷気が忍び込んできて、暖房をしても部屋が暖かくならないので、風邪を引きそうになってしまいます。
このような、お悩みはありますよね。
かといって、もっと強くに暖房をつけたりしたら、部屋が暑くなりすぎたり、乾燥をしたりして健康にものどにも良くないです。
冬場に暖房器具の使いすぎで、風をひいたり体調が悪くなってしまうことはよくあることです。
このようなお悩みがある方には、いい方法があります。
それは、ちょっとしたアイデアで有効に活用して、しかもコスト削減できる方法です。
この方法を取り入れたら、暖房器具で体調を崩す心配もないですし、またコストも削減できますからお財布にも優しいです。
その方法とは、ダンボールを窓にはることです。
この方法は、実際に寒冷地の北海道や東北地方では取り入れられています。
北海道などは元々が二重窓になっていますが、その上からさらにはったら、もっと暖かくなって部屋の保温効果が高まってきます。
特に、寒さは窓を伝わって部屋の中に進入してくるとも言われているのです。
ですから、窓を2重3重にして、冷気が部屋の中に入ってこないようにしたらいいわけです。
この方法ならば、簡単にコスト削減することが可能ですね。
11月
30
2011
今は、エコが大注目されています。
少しでも自然環境に優しくてごみにならなくて、しかもお金がかからないものが見直されています。
そこで、お金がかからないエコになる1つの方法をご紹介しましょう。
それは、布団の下にダンボールを敷いて眠ることです。
冬は、寒くてよく眠れないという方も多いでしょう。
また、暖房器具を使うと、かなりのコストがかかります。
それは、暖房器具を購入するときにもかかります。
電気カーペット、ストーブなどを購入したら、1万円近くはかかります。
その上に、電化製品は使ったら使った分だけ、電気代がかかるのです。
これが、毎日使い続けていたら、ばかにならない金額になります。
特に、ご家族の多いご家庭では、人数分暖かな暖房器具を用意していたら、暖房器具を購入することはもちろんですが、電気代が高くついてしまいます。
1ヶ月で2万円も、冬場は電気代が高くなってしまったという例もあるくらいです。
これでは、ご家庭の生活費がかなり厳しくなってしまいますね。
このようなお悩みをもたれている方は、ぜひ布団の下にダンボールを敷いて寝てみましょう。
こうしたら、寝るときに特別な暖房器具を使わなくても、かなり温かく眠ることが可能です。
コスト削減もできますから、うれしいことです。
9月
16
2011
小型の室内犬の寝床にダンボール箱は重宝します。犬が入って丸まりやすい大きさに高さをカットして、犬の大きさに合わせて、少し工作をすれば簡単に犬小屋の出来上がりです。凝って作るのならば、入り口や屋根なども組み合わせて作ることが出来ます。そんなに難しい技術は必要ありません。
色を塗りたいところですが、万が一、犬が舐めてしまうと体に良くないので、ここは諦めて、素材そのままで作る方がいいでしょう。
犬の寝床だけであれば、ちょうどいい大きさにしたダンボール箱の中に、犬の大好きなおもちゃや毛布を引いてあげるだけで済みます。
これは応用すると、ゲージで飼っている鳥やウサギの風よけとしても使えるので、なかなか便利です。ゲージの大きさに整えた箱をかぶせるだけ。冬場は暖房を消すと冷えるので、保温効果のある素材が、かわいいペットたちを寒さから守ってくれるということになります。特に、寒さに弱い動物には欠かせません。冬場でも暖かい夜を過ごしてもらうためには、ちょっとの工夫が大事ですね。ウサギなどは小さいと寒さがストレスになり死んでしまうので、温度管理は本当に大事なことです。
それならば、直接、箱の中で飼えばとも思いますが、ウサギは何でもかじってしまうので、かぶせるのが、ちょうどいいのです。
9月
05
2011
どうしても、2階の物音が下の部屋に響いてしまう場合、厚めのカーペットを2枚重ねて敷き、歩く時も爪先立ちで音をたてないように気を使って・・・。こんな経験はないでしょうか。
こんな時には、カーペットの下にさらにダンボールを敷き詰めると、防音効果が増します。多少でこぼこした感触はしますが、厚めのカーペットを2枚も重ねてその上に敷けば凸凹は気にならなくなります。防音の他に床からくる底冷えからも守ってくれるので、光熱費の節約にも貢献します。ただし、定期的に取り換えないと水分を含んで、床をかびさせたり、腐らせる原因にもなりかねませんから注意が必要です。
また、こうすることで、カーペットが直接、湿気のダメージを受けることも少なくなりますし、クッション性が高くなりますので、華奢なグラスなどを落としたとしても、割れる確率はずっと低くなります。まさに一石二鳥どころか、三鳥、四鳥といったところでしょうか。
重ねて敷くのは面倒くさいかもしれませんが、後々生活していくうえで、下の階に気を使って神経をすり減らすよりも、よほど精神衛生上よろしいかと思っています。湿気を含んで重たくなったダンボールは天日干しすればまた使えますし、ボロボロになってしまったのなら、ごみとして処分してしまってもかまわないでしょう。